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だましてないよ?



前回のナースの正体がダウンタウンの松ちゃんだったのは当然ですよね?


皆さんネタだって気がついてましたよね?w


そんなこんなで?



季節外れの怪談話でも書こうと思います!


白虎「唐突過ぎるっちゅうねん!」


おお!白虎か?久しぶりw


白虎「うん。久しぶりだね・・・ってスルーするなよ!」


ノリ突っ込みも覚えたなんて俺はうれしいよ(つД`)


白虎「ほんま人?の話聞いてないな・・・」


コレも白虎が立派な芸人になってもらうための親心なのよ!w


白虎「怪談は続きの部分に乗せるので苦手な人はスルーしてください」


ぇ!俺の会話までスルー?


白虎「どっかで聞いたような話しになってますが一応自作らしいです」


Σ(゚д゚;)ブログ内の司会が白虎になってる!


白虎「もう邪魔だから隅で体操座りでもしてろ!」


どうせならウ○コ座りが良かった・・・


白虎「勝手にしてろ!」


でも長時間だと膝にくるから胡座かいておくね?w


白虎「このガキほんまいっぺん殺したろうかい!」


 (虎゚Д゚)ゴルァ。。。゛(ノTДT)ノ ヒィ


白虎「邪魔な奴はどっか逝ったし、まぁ暇な奴だけ見たってくれや」













コレはとある上京した女性の物語・・・
「へぇ?きれいなところですね?」
部屋を見渡し感想を言う
「駅が近くにありますし都心にこの値段はそうありませんよ?」
ここぞとばかりにこの部屋を薦めてくる
「でも、確かにそうですね?この時期に空いてるのが不思議なぐらい・・・」
素直に気に入ったので素朴な疑問を口にした・・・
「実はこの部屋だけ状態が良かったのでリフォームの時手がつけられてないので少し古い感じが今の人にはあわないみたいで・・・」
「えぇ?そんなに古い感じしませんよ?すっごいきれいだし・・・アレ?この部屋だけなんだか壁紙が・・・」
なんだか一部屋だけ違和感のある壁紙が残っていました
「あぁ?それは前の人が張り替えたのをそのままになってるんですが・・・やっぱりまずかったですね?」
少し変な感じはしたけど・・・でも、これ以上の場所なんて今の私には考えられない!
「ここにします!」
っと直ぐ口に出ていた






その部屋で過ごし始めてから半年ほど過ぎた夜・・・
「アアァー!!あのセクハラ課長はどうにかならないのか?」
「でも下手に騒いで辞める事になったら田舎に帰らないといけないしな・・・田舎が嫌で此処に着たんだけど・・・ハァ?・・・明日は休みだしなんか気分転換でもしたほうがいいよね?」
明日何かをしようと思案するが・・・
「ダメだ。彼氏もまだいないしこっちで出来た友達も今頃から誘っても絶対無理だぁ?・・・髪でも切るかな・・・・・・でも元々長くないのに気分変わるぐらいきるのもなぁ?・・・」
その時なんとなく壁を見ていたら
「そうだ!壁紙をもっとかわいいのに変えちゃおう!」
思えばこの壁紙は最初から寝室だけだったし自分の好みでもなかった
「でも確か壁紙を変える時は管理人さんに連絡入れなきゃダメって言ってたな・・・・・」
時計を見ると夜中の1時だ・・・
「今から電話は無理だよね・・・でもこの変な模様の壁紙をはがすだけなら別にいいよね♪」軽い気持ちで壁紙をはがす・・・
「ん?」
壁紙の裏からなんだか大きなシミの跡が出てきた
「エェーやだなぁ?しかもなんか人の形みたいw」
笑ってはいたが一度人の形に見えるとそのシミが人にしか見えなくなってしまった・・・
少し気味悪くなったし夜も遅いので、今日はがすのをやめてベットにもぐりこんでしまった
「なんだかやだなぁ?」
ミシミシ・・・
「アレ?ここリフォームしてないって言ったけどこんな音したことなかったのに・・・」
その時気配のようなものを感じて気配のしたほうを見ると・・・
「コッチってさっきシミがあった場所?」暗くてシミのあった場所までは見えません・・・
ミシミシミシミシミシミシ・・・
さっきより音が大きくなってるように感じます。その音はまるで壁を破っているような音に聞こえてきました・・・
怖くなって布団をかぶりますが体の震えが止まりません
ミシミシミシミシ・・・ガラガラガラガラ
「え?」
何かが崩れた?
さっきまでのぼんやりとした気配とは違うはっきりとした人の気配のようなものが音がでたほうから猛烈に感じます・・・
「イヤダよ・・・」
目から涙が止まりませんし壁を見る勇気や逃げ出す勇気なんてありません。
あるのは何で壁紙をはがしたんだろう?
何で田舎を出たんだろう?という後悔だけでした・・・
そして・・・ 壁から感じる気配が少しづつ近づいて来るのを感じます!
「誰か助けて」
泣きながら心の中で叫びますが助けなど来るはずもありませんそして気配がベットの脇で止まりました・・・
ドクンドクン
やけに心臓の音だけがはっきりと聞こえます
「もうダメだぁ?」
と、その瞬間窓から朝日が!いつの間にか夜が明けてたようです
ベットに日に当たった瞬間気配もなくなっています
「やったぁ?」
ベットから跳ね起きて窓から差し出る朝日を見ると・・・
「アレ?」
その方向はシミのあった場所もちろん窓などがあるはずもなく・・・
「え?ぇ?どうして?」
っと思った瞬間後ろからものすごい力で壁に向かっておされました
「きゃぁ?」
その時チラッと振り返った時に見えた顔は歪んだ笑顔をこっちに向ける男の顔でした・・・

































「わぁ?きれいなところですね?」
「そうでしょう?駅も近くにありますし、都心でこの値段はそうありませんよ?」
「そうですね・・・此処に決めます!」
「ぁ!でも、この壁紙はちょっと趣味に合わないかな?」
「なんでしたら契約が終われば新しい壁紙に変えてもらっても結構ですが・・・」
「ですが?」
「その時は絶対に私の立会いの元行ってくださいね?」
「ん?あ、はい・・・」
「では、あちらで契約の手続きをしましょうか?」
「はい。わかりました」
ミシミシ・・・
「ん?」
「どうかなさいました?」
「あっちの壁紙の当たりから変な音が・・・」
「それでしたら私が見ておきますので今のうちに契約書に目を通しておいてください」
「はい、わかりました」





「・・・おい!勝手に出てこようとしてんじゃねぇよ!このクソアマ!」
ごめんなさい・・・

「あのぉ?ハンコはどこに押せばいいんですか?」
「ハイ。直ぐに行きますね」
その笑顔はあの時の歪んだ笑顔と違い客商売向けしそうなさわやかな笑顔だった・・・




















































ハイ!これであなたの部屋に壁紙があれば今日にでもシミが無いかな?って見たくなるような素敵なお話でしたね?w

白虎「お前の趣味はおれにはわからん・・・」

想像力豊かな人ならそれなりに怖くなれたかも? 普通の人にはちと怖さも落ちもいまいちだったかな?w

まぁまた次回がんばります!

白虎「次回なんてねぇよ!」

あ!そうそう!白虎!

白虎「ん?」

今月末からお前人形だからね?


白虎「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・工エエェェ(´д`)ェェエエ工!」

白虎「ちょちょ・・・ちょっと待てよ!」

もう、終わろうとしてたのに何か?

白虎「直ぐ(人形から)戻れるよな?」

いやぁ?季節柄トナカイにしようって前から決めていたのでw

白虎「そんなぁ?」

折角関西弁マスターしつつあったのに残念だねwww

白虎「最低@1回は俺を出せよ?」

(・∀・)ニヤニヤ

( ̄(エ) ̄)ノシ またね?

白虎「Σ(゚д゚;)黙秘かよ・・・」
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コメント

(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)
(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ

↑感想です(*- -)(*_ _)ペコリ
怖がりなくせに読んでしまいましたぁ・゚・(*ノД`*)・゚・。シクシク。。。

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